東京・中央区のパチスロ台メーカーが、大当たりが出やすくするなど不正に改造したパチスロ台を製造・販売した事件で、警察は3日、この会社の社長を逮捕しました。
逮捕されたのは、東京・中央区のパチスロ台メーカー「ファースト」の社長・大島亨容疑者(41)です。
大島容疑者は、当たりが出やすくなるよう不正に改造された「ロム」と呼ばれるICチップを使ったパチスロ台を製造し、大手電機メーカーのマークを付けて販売した商標法違反の疑いが持たれています。
先日、大島容疑者はJNNの取材にこう答えていました。
「そういう(不正をして)製造して出荷すると、メーカーとして存続できない。私どもがそういうことをしているのはありえないと思う」(「ファースト」社長大島容疑者)
大島容疑者は警察の任意の事情聴取を受けた後、行方が分からなくなっていましたが、3日になり、警察に出頭してきたということです。大島容疑者は調べに対し、容疑を否認しているということです。(04日01:36)
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